2階まで・・・

80cm農園では・・・いろいろな野菜が次々とできています。
トマトは、ミニ・中・フルーツの3種類があり、いまだに、赤く熟してくれています。今は、孫たちも喜んで食べてくれています。

これは、ニガウリ(ゴーヤ)ですが、2階の窓のところで、数日前まで小さかったのに、数日見なかったら、こんなに大きくなっていました。

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さらに、上の方にも、小さいのもできています。こんな高いところまで、水分・養分が上がるとは、びっくりです。
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窓から見える、家並みから里山にかけての景色は、大好きです。みやちゃんの生まれ故郷によく似ています。
今日は、一閑張りの教室があります。一日(10:00~15:00)ですので、ゆっくり、じっくり取り組んでいただいています。それが終わると、友人の父が、お亡くなりになり、御通夜に出かけます。
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孫と見上げる夜空の星・・・

昨年10月から、入院(少し良くなって退院・またすぐ入院)していた妻の繁美が8月10日早朝に、容体が急変して人生を卒業しました。「再生不良性貧血」という病名をいただいていまして、血小板と白血球が極端に少なく、「すぐにウイルスをいただいて肺炎を起こす」ひとつやっつけても、また別のが入ってきて・・・主治医に「血液のガンですか?⇒違う!」「白血病ですか?⇒違う!」という返事が返ってきました。そんな中、寒いときは、「ミカンが食べたい」と言ってよく食べていました。暖かくなって・・・「トマトが食べたい」しかも、買ってきたトマトは手を付けず、私の80cm農園の、トマト(ミニ・中・フルーツ)でなかったらだめで、よく食べてくれました。「おいしいか?」って聞くと「うん」とうなづきながら食べていました。

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よく洗って・・・器も熱処理をして、毎日「水・お茶」と一緒に持参しました。
葬儀が終わって・・・孫が「おばあちゃんどこ行ったの・・・」って言いますから・・・外へ出て星を見上げて「おばあちゃん、星になったんかなぁー・・・」というと、「あっ!あの星かもねぇー!」って、北極星を指さしました。きっと明るかったからと思います。

 この場を、お借りして、亡き妻 繁美に対しまして、生前皆様がたにいただきましたご厚情に対しまして、心より御礼申し上げますと共にご会葬いただきました皆様に心より御礼申し上げます。ありがとうございます。
 幸い、生前・・・結婚してから40年ちょっとの間、3人の子供を授かり、一所懸命に子育てをし、又家族で海・川・山・・・とくに、すぐ上の兄がやっている白馬の「山荘やまびこ」さんにお世話になり、冬はスキーに、夏はトレッキングとか、あっちこっちによく出かけました。孫も4人でき、また孫たちと過ごしました。このように、大変楽しく、幸せな日々そして思い出をいっぱい一杯作ってくれましたので、残された家族と共に、これから、この思い出を胸に、強く一日一日を重ねてまいります。皆様方におかれましては、今まで同様、ご厚情・ご指導・ご鞭撻をいただきますようお願い申し上げます。ありがとうございます。心より感謝をこめて・・・
*株式会社 宮脇塗装店は、明日から仕事です。気を入れなおしてやっていきますのでよろしくおねがいいたします。
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80cm農園のトマト・・・

今年も、立派に育っています。2Fまで届いています・・・

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小学校一年生の宿題に・・・〇〇は、水に浮くか、沈むか?ってあって、じいちゃんに質問が来ました。想像で、「浮く」「沈む」と、答えていたのですが・・・うちの嫁が、「80cm農園のトマトを食べたい」という事で、無菌状態にしなくては・・・器も熱消毒し、更にトマトも、よく洗って・・・その時に「大きいのは浮き、小さいのは沈みました」さっそく写真をとって、孫に送りました。
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そして、入院中の嫁のところへ持参・・・暑さのせいか、救急車がひっきりなしに出たり入ったりしています。
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時々、外出許可をいただいて、散歩します。木陰を通って、ゆっくりゆっくり歩きます。大きな池ですが雨があまり降らないのでこの状態です。先日の台風の雨で、少しは増えているかも・・・
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そうそう・・・「ギネスに挑戦さのおどり!」が、7月30日の「第42回郷土芸能の集い」の中で行われました。結果は、「2000人ちょっと」で、ギネスにはならなっかたものの、2000人が一斉に踊る様は、見事でした。
ワタリガニポーズで↓みやちゃんも25年前に、実行委員長を務めさせていただきました。なつかしい!
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入場を待っています・・・
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みやちゃんは、「佐野踊り保存会」に入れて頂いていますので、やぐらの周りの少し高いステージで一足先に入場しています。カメラを向けると、ポーズをとってくれました。
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ギネスのスタッフのチェックを終えて、入場が始まりました・・・
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2400人ぐらいが入場しています。
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まぁ~・・・すごい人です・・・
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良い天気に恵まれて・・・無事に終えました。その日のうちに、JCさんたちが、きれいに片づけてくれます。
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この↓バッタさんは、先日、車の窓を開けてたら、飛び込んできました・・・ちゃんとくさむらへかえしてやりました
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うれしい便りが・・・

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先日、うれしい便りが届きました・・・熱心な神奈川県の方が・・・
一閑張り講座の、大崎ウエストギャラリーの冬の陣を受講されて・・・「これは、一回受講したぐらいでは、身に着かない・・・」と言われて、地元(泉佐野)開催の一閑張り特別講座2回シリーズを、2回とも受講されました。そして先日、絵手紙をするところで、展示会をされ、一閑張りも出品されたそうです。そしたら、「やりたい!」という方が何人かおられて、「教室をしてみようかと話しています!」と、便りをいただきました。素晴らしいことで、熱心に神奈川県から、泉佐野まで通われて・・・その熱意!努力!行動力!すばらしいことと、大変うれしくなりました。ぜひ!「一閑張り」を通して、楽しんでいただき、充実した日々を重ねて頂き、より心豊かな人生を!と念じています。「小さく産んで大きく育て!」じっくり、ゆっくり・・・
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先日の教室では・・・潮美ちゃんからのお便りを、まねて・・・アジサイを皆さんと作らせていただきました。潮美ちゃんは、いつも参考になるお便りを届けて頂いて、感謝しています。
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これは↓ポンポコちゃんのご指導です・・・
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それから・・・80cm農園は、グングン大きくなってきました。さすが超自然栽培法(有機栽培+EM)です!
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一閑張りへの質問が・・・

 先日、東京;大崎ウエストギャラリーにて開催させていただきました、一閑張り講座の中で・・・次のような質問が届きました。
1、下地処理の中の「下塗り」について 下塗りは、密着・強度UPの為とありますが・・・
(みやちゃんは、ペンキ屋でして、外壁下地材(灰汁・吸い込みを止めて、強度・密着力UP)を用いていますが・・・) 
①何を塗る?=皆さんは手に入りやすい、木工ボンドを10~20%薄めて・・・木工ボンドは使いたくないという方は、糊(でんぷんのり等)でも効果的です。乾かしてから、一回目を貼ってください。(ただし片面のみで、よく乾かしてから、もう片面を貼る。
②その時の注意点は?=最初は、たっぷり目で、竹の網目の重なり・接点に押し込むように塗り、後で、必要外のタレ・溜り分を、かするようにする。(タレ部分をそのまま乾かすと、ポコンと網目模様でない、変な形が残るので・・・)
2、120%を理解する(収縮分余計に貼る)について・・・120%のメカニズムとは?=紙・糊によって、乾くときの収縮率が違いますが、お椀型のザルの場合、特に内側は、浮く方向へ縮みます。それから、網目の中へ押し込むように、貼って行きますが、理想は貼った後網目が残っている状態が、望ましいので、縮む分、余計に押し込んで、貼ることが大事です。20%は、大げさかもしれませんが、それぐらいの気持ちで貼って、乾くとちょうど良いということで、理解してください。(枯れたのり・和紙は、収縮率が小さい)
*それから、乾くときには、「縮みながら乾く」と同時に、「下地を引き起こしながら乾く」このことを『引張り強度』と言い、塗料でも、紙を貼っても、そのメカニズムは、同じです。ですから、いくら、完璧に貼っても、最終仕上げの柿渋の塗り方次第で、簡単に「浮き」が、発生します。また、紙を貼るときにあわてると、ちょうどこの梅雨時に、表面に、うっすらとカビが発生します。いろいろと、各工程に潜む、メカニズムは面白いですね!みやちゃんは、国家資格の『一級塗装技能士』(平成4年10月13日労働大臣認定)ですので、一閑張りも、どれぐらい掘り下げることができるか、研究する価値を感じながら、楽しみたいと思います。また、この年になって、大きな夢、「一閑張りとそのメカニズム」という事で、「本の出版」を目差します!みなさん、成就できるように応援してくださいねぇー!

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