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高知へ・・・

先日(日曜日)に、早朝より・・・高知へ行ってきました・・・
朝から雨・・・いつも複雑な5号湾岸から3号阪神への乗り継ぎですが・・・今回は、すんなり行って・・・
第二神明→神戸淡路鳴門自動車道 明石海峡大橋・・・

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もうすぐ・・・鳴門大橋・・・
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高松自動車道を少し走って・・・徳島自動車道へ・・・そして高知自動車道へ・・・高知ICを出て・・・
思ったより(いつもより)早く高知です!(4時間弱)雨も上がってよい天気です。
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44号を少し走って、高知県立美術館に到着です!
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「すみちゃんの絵てがみ塾」20箇所の教室の合同展が開催されています。
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すみちゃん先生が、こころよく迎えていただき・ご案内いただきました。
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しかし!大規模な展です!それでいて、すっきりしていて・・・
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日々の鍛錬・・・すごい!
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大きな龍です!
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みやちゃんが、すごい!っておもいました。
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ちょっと、受付に座らせていただきました。すみちゃん先生、りくちゃんです。
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今回、強い念いで、お招きをいただきました・・・片岡さんの展示です。
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私達、みやちゃん以外は高知が始めて、で、その片岡さんに、観光案内していただきました。
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高知城へむかう途中・・・高知駅前です!
三志像・・・坂本龍馬 武市半平太 中岡慎太郎さんたちです・・・
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車(P)の都合で・・・裏のほうより・・・
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正門の裏から見ました。
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板垣退助さん
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正門の梁です!すごく大きくて、こんなに太い木材が存在したんだなぁー!と、びっくり!
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はりまや橋付近ですが・・・車を止めないように、おまわりさんが・・・
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みなさんに、ちゃんとお礼を申し上げて・・・帰路に着きました。ゆっくりさせていただきました。
これは、鳴門大橋かな?
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淡路SAで、ちょっとゆっくり・・・タコがいました。(アカシダコ?)
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すっかり日が暮れて・・・夜景がきれいです。
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夜の、明石海峡大橋・・・
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予想された、渋滞もなく、だいたい予定通りに帰宅できました。ありがとうございます!
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みやちゃんも男子!

『手づくり男子マーケット』が「旧新川家」にて・・・
みやちゃんも・・・若い方にまぎれて・・・若いつもりで(笑)*「ケシゴムはんこ」他で・・・

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他にも、いろんなお店が・・・
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中庭でも・・・いろんなお店・ライブ・・・紙芝居も・・・
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玄関から少し入ったところ・・・
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イケメンの若い兄さん平窯(陶芸)実演中です
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白馬で・・・

こんにちは!
今日から、「みやちゃんの白馬展」がスタートです!

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みやちゃんは、バタバタしていますので(笑)・・・『山荘やまびこ』のオーナーの実兄が、運営管理をやってくれています。お近くへ、お出かけの方は、ぜひ!お立ちよりください!↓F8
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これは、その一部です。堀池さんの「松煙墨・彩煙墨」を使って描かせていただいています。
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絵と詩の作品の他、ケシゴムはんこ(クリスマス関連他・・・)・H25カレンダー・一筆箋・ポストカード・竹ペン・竹筆・くろ葉書・牛乳パックの手漉き葉書(作業所作)・描きやすい「宮絵手紙筆」とか・・・えぇーと・・・(笑)

*それから・・・明日は、旧新川家住宅で、がんばります。ぜひ!遊びに来てください。
ケシゴムハンコ他・・・新発売!「クロ名刺」は、見逃されません!はんこの実演;その場で彫ったりしていますので・・・おはなしもゆっくりできるかな?
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後日・・・の続きです・・・

一閑張りに挑戦しています!教室では、一年おきぐらいに取り組んでいます。
*他からも「一閑張り教室」をやって欲しい!と、去年からの依頼があるのですが・・・いつもバタバタで・・・
そうそう、「みやちゃんの竹ペン」を、さっそく使っていただいた方(見附市のYさん)より、お便りが届きました。
そのお便りの中には・・・「手作りの竹ペンのかきやすいこと、墨液がよく絡んでくれて、初めて使う私でも、楽しくて楽しくて・・・大切に使わせて頂きます。」と記してありました。使用書をよく読んで、その通りに使っていただけたようで・・・みやちゃんは、とってもうれしいです!

・・・で、一閑張りですが・・・↓このような、ザル(笊)は、網目が大きく、紙と紙がくっつきますので、あまり心配は要らないですが・・・

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こんなザルは、要注意!でも良く見ると、骨董品!きれいなあめ色で・・・永い間、使い古した表情が伝わってきて、貼るのがもったいないですねぇー!おそらく大正・昭和、何十年でしょう!
相手が竹ばかりですので、あとで浮いたり、はがれやすいので、要注意ですね!事前に目荒らしとか、くっつきやすくする為の工夫(下地処理)が必要です。↓この貼り方は、重なりが鉄筋のようになって、強度アップをかもし出します。《本当は、灰汁(アク)止めも施したいのですが、灰汁とカキシブが、似たような色ですので、今回はナシで・・・》
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これは、荷造り用のクラフトバンドでしょうか?それで編み上げた、かご(籠)ですねぇー!これも、少し気をつけないといけませんねぇー!下地処理は、欠かせませんが、特に一回目を貼るときに、ノリをつけるのですが、お互いに、ノリを吸い込みますので、普通にやってれば、貼るときには、ノリはほとんど吸い込んで、くっつく分がなくなっていて・・・はがれの原因になりますので、要注意です!
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これは、もつところは、どうしますか?
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いろんな魅力ある籠が集まってきましたよ!後で浮いてきたら、がっかりしますから下ごしらえ、下地処理をしっかりと・・・出来上がりを叩くと、カンカン!といって金属音?のような硬い音でしたらまずOKでしょう。逆にボコボコというような音でしたら不合格ですね!
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湾曲している外側は、密着する方向へ収縮するので大丈夫ですが、問題は内側で、長さで言うと、120%ぐらいを、内側へ押し付けるように貼りましょう!そうすると収縮しても大丈夫!普通に貼っていると必ず浮きます。そうそう、乾くときに「引っ張り強度」といって、縮みながら乾いて行きますので、そのへんをよく理解しながら進めましょう!又、この引っ張り強度に耐えられるような下地処理が不可欠ですね。
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あとで、気付いたのですが、この場合は、みやちゃんは、中からサラッと貼ります。そして乾いてから、外から目の中によく押し込むようにして、竹の模様をはっきり出すようにしたら、よりきれいになるような・・・
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しっかりと、下地処理をしましたから、後は目の中に押し込むように張って行きましょう!
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次回は、仕上げ・・・
宿題;一回目が完全に乾いてから2回目を「仕上げ用の和紙」で仕上げてきてください。
(乾いていないと、カビの原因になりますので要注意!)
*ノリが、紙からどうしてもはみ出しますので、水で湿らせた布で、軽く押し付けるようにして、とっておいてください。このときに、ねじったり、横にズルッといったりすると、せっかくくっついているのを「はがす」という事になって、うまく行きませんので、注意してください。
ノリによっては、カキシブを塗ったときのムラの原因になりますので。(日本一閑張り協会;宮脇)
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新しい事に・・・

おはようございます!
今日は、日曜日・・・でも、早朝から事務所に出てきています。
自宅横のS小学校では運動会が行われるとの事で、テント・万国旗・・・を横目に事務所へ・・・途中の泉州山脈・田園風景は、秋の気配です。朝露も手伝ってか・・・外気温24度・・・涼しいー!
そうそう、岸和田では、「だんぢり祭り」が行われています。良い天気でよかったですねぇー!

朝一番!ゴーヤのジュースを・・・80cm農園では、ゴーヤが、次々となって、食するのが大変・・・みやちゃんは、天ぷらが大好きですが・・・

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2階の屋根まで延びて、そこで、伸びられへんから、からみ合っています。たまに窓から手を伸ばして収穫できます。(笑)
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細かく刻んで、ミキサーに・・・バナナも・・・牛乳も・・・そしてガァ~~!ハチミツを入れる方もおられます。
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みやちゃんは、100%果汁を入れたり、今日は、シソ(紫蘇)ジュースの素を、頂いていましたので、少し入れました。粒粒が少し残って、それをガジがじしながらゆっくり頂きます。とってもおいしいですよー!
飲めば・・・自然な御通じが待っています・・・楽しみです。(笑)

田尻教室では、公民館祭りの中での、絵手紙教室展へ向けての準備が・・・こないだの、「手作りタペストリー」
もその一つ、続いて・・・陶板(A4大)に挑戦です。
田尻公民館陶芸クラブの皆さまに、御世話になりました。
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焼き物用絵の具ももっておられた方もありましたが、濃い・中ぐらい・薄い・・・同じ色の濃淡での表現です。
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左の方が、ご指導いただきましたT先生、その前で創作中のかたが、みやちゃんの先輩のMさんです。
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チラッと、見えている大皿は、みやちゃんが、以前B先生の元で描かせて頂いたもので、参考にと持参しました。
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描き終えて、皆さまにお礼を申し上げて、展示の作戦会議へ・・・
近くにある「フレアイセンター」2Fのカフェへ・・・
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なんと、なんと・・・代表のママさん・・・「おひさしぶりぃー!」って、第一声が・・・
20年ぶり?・・・中小企業の活性化を目差す・・・同じところで、講習を受けました・・・
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なんと、布での立体作品!頂いた飲み物は、「白ゴーヤジュース」ハチミツ入りで200円おいしかったです。
みやちゃんは、朝・昼・晩(ゴーヤの天ぷら)・・・野菜の摂取量OK!(笑)
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・・・泉南教室では・・・一閑張りを・・・
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ちょっと、時間がなくなりましたので、このあとは、後日に・・・
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みやちゃんの竹ペン

「みやちゃんの竹ペン」のご注文を、遠方よりいただきました。お逢いしたことのない講師の方からです。
それで・・・みやちゃんが、がんばって作りました・・・
*以前、「竹ペンやさん」から、取り寄せたのですが・・・不良品が多く・・・これやったら、みやちゃんが作った方が、よいものが出来る。と思ったのが始まりです。
*不良品→どこが不良なのか・・・まず、先が万年筆のように、穴が開いていて、先端の中央から、割れ目がその、小さな穴に当たっていなければ意味がないのに、穴を外れている。そして、その先端は、先っちょの中央でなかったら、ダメで、それが中央から大きく外れている。→話にならない。

で、まず・・・竹を・・・山のおっちゃん(80歳)とこへ出かけていきました。なんと「40~50年前に伐った」という、貴重な竹です。伐る時期が良かった為、40~50年寝かしてあった物が、虫ひとつ食っていない立派な代物です。
*そうじから・・・皮を取って・・・

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皮がなくなって、すっきり・・・
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次は・・・この、黒い、コテコテの汚れを、洗剤・マジックロンで洗浄します。
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見事なあめ色といいますか、立派な肌が現れました。節と節の間隔も長く、全長は4,5mあります。
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きれいになった竹を、仕上がりより少し長めにカットします。
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「良い竹ペンができるぞぉー!」と、ワクワクします!!
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小刀で、先っちょを、形作りします。長めに・・・
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そして、万年筆のように、電動ドリルで、小さな穴を開けます。(直径1ミリ)
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そして、ここが職人技!これがうまく行ってなかったら、竹ペンでの値打ちは皆無です。
竹の目を読んで・・・1ミリの穴の中央部へ割れ目が行くようにします。
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内側の皮膜を掃除してきれいにしてから・・・
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先っちょを、整えます。(先っちょの中央に割れ目が来るように、厚みを配慮した中央です)
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ペーパー(180~240番)で、和紙に引っかからないように、最終仕上げをします。
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そして、模様和紙で、おめかしして、仕上がりです。あとは、詳しい、取り扱い説明書、ペーパーをつけて包装して・・・仕上がりです。
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・・・で、どんな仕上がり具合か、みやちゃん自身が、試し描きをしました。
もう!すばらしいーー!自画自賛・・・本当に素晴らしい描き味です!!
・・・で、生徒さんたちにも、使ってもらいました!ジャぁーん!
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太いのが、安定して使いやすい!という方と、細目が良い!と好みがいろいろですが、先端部分は、大体同じです(笑)
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「高知の蔵出し和紙」を使って、タペストリーを、「みやちゃんの竹ペン」で・・・
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参考のため・・・取り扱いの説明をさせて頂きます・・・
「みやちゃんの竹ペン」
みやちゃんが、近くの里山の竹で作りました。「墨の持ち」をよくする為に、ペン先が万年筆のように(割れている)なっています。使い方・手入れ方法を、よく読んでお使いください。
・竹ペンは、鉛筆持ちでよいでしょう。軽く持ち、立てたり回したりしても、おもしろい線が得られます。
・くれぐれも、強く押し付けるようにしないでください。画仙紙がめくれたり、ペン先が折れたりします。
 力まず、触れるか触れないか、紙との接点に気持ちを集中し、じっくり移動してください。
・使った後は、次回のために、水洗いをして、ティッシュなどでふき取って乾かしておいてください。時々同封のペーパー(紙やすり)で、軽く調整していただくとうまくいきます。
・また、長く使うと先が磨り減って、割れ目が中央からずれてきますので、「紙やすり」で調整してください。
・墨は絶えず(繰り返し)つけるようにするとよいでしょう。市販の墨汁・墨液が、穂先によくからんで、扱いやすいという先生もおられます。
・最初のスタートの時にボタッと太くなるのが特徴で、細くしたいときは、墨を硯上で少なくしてから始めてください。末永く可愛がってやってください。

*不良品がありましたら申し出てください。お取替えいたします。FAX072-468-0788宮脇まで・・・

・・・味のある、良い絵・文字が出来上がりますように、お祈りしています。
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