カテゴリ:一閑張り( 34 )

みんなで・・・

柿渋もみんなで作りました。とっても楽しいです。
渋柿は、和歌山の山奥、美里町・南さんの山へみんなで出かけて頂いた物です。
南さんは、たくさんの柿を作っておられて、いつもこころよく頂戴しています。

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手前は、搾りかすです。みやちゃんはこのカスを、80センチ農園のザクロの木にプレゼントします。ザクロさんは、喜んで、毎年よい実をたくさんつけてくれています。ありがとう!!
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大きな・・・

大きな作品も・・・
そうそう、8年前になりますか?(7年まえかな?)筆の里で・・・
直径1メートル40センチのザルを、みやちゃんが山からきってきた竹をわって、編み上げて・・・
楮のしっかりした、奉書紙を二重張りして、それに「安来節」を描いて、見事!大賞をいただきました。今は、みやちゃんのふるさとに、シャコ(みやちゃんが漉いた2メートル角の継ぎ目なしの画仙紙に描いたもの・額装してあります)と共に展示していただいています。
*筆の里、第5回『筆遊び大賞』もって行くのが大変でした。

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みやちゃんの宝物・・・

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みやちゃんの宝物・・・明治時代の商業問屋の「台帳」です。すばらしい和紙が使われています。それもそのはず、昔の紙漉き職人さんたちは、よいものをつくらなければ、使ってもらえなかったので、競って薄くて丈夫なよいものを作ったんですね。すべて、二重になっていて、この和紙を張るのが、(よく枯れてもいるし)最高なんだけどなぁーー・・・下の画像は、みやちゃんの作品「柳ごうり」です。しかし昔の方は達筆ですねぇー!!
近鉄カルチャー(和)で、一閑張り教室をやっていたときは、この「柳ごうり」に、材料・道具等を入れて通っていました。皆さんが、「いいね!いいね!!」って言ってくれました。
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ピッカ!ピカッに・・・

ピッカ!ピカッに、したものもあります。とても柿渋とはおもえませんねぇー!!

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男性も・・・

男性も、がんばっています。この方は教室にも参加されて、今はおうちで、生徒さんと楽しんでおられます。

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キンカル・・・

近鉄jカルチャー和歌山の「一閑張り体験講座」のときの画像です。
可愛い、ザルに挑戦していただきました。

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長年・・・耐えて・・・

明治三十三年から、ずうーーーっと、耐えてきたんだね!
ごくろうさまでした。みやちゃんは竹はなれていますので、これぐらいの修理でしたら大丈夫です。
修理したあとは、暖かい和紙でやさしく包んであげるからね。

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タワシで・・・

タワシで、よーく洗えば・・・すばらしい竹独特の「アメ色」が姿を現しました。
良くぞ、長年労働に耐えてきたものやと、感心せずにはおれません。
すみっこに穴が開いていますが、これもみやちゃんの創作意欲をかきたてます。

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おや?おや~~

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おや?おや~~?? 怪しげな籠が出てきましたよー!
和歌山にある「漆工房」へ見学に行ったとき、人目惚れして、お土産に戴いてきました。
最初は、ホコリとアクににまみれてわからなかったのですが・・・
洗剤でよーく洗ってみると・・・ナッ!ナントッ!!明治三十三年とあるではないですか??
みやちゃんは、ビックリして・・・重要文化財やなぁーって思いました。
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こちらは・・・

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こちらは、泉南教室です。とっても楽しそうですね!
おや~?箱にも張っていますねぇー!
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