うれしい便りが・・・

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先日、うれしい便りが届きました・・・熱心な神奈川県の方が・・・
一閑張り講座の、大崎ウエストギャラリーの冬の陣を受講されて・・・「これは、一回受講したぐらいでは、身に着かない・・・」と言われて、地元(泉佐野)開催の一閑張り特別講座2回シリーズを、2回とも受講されました。そして先日、絵手紙をするところで、展示会をされ、一閑張りも出品されたそうです。そしたら、「やりたい!」という方が何人かおられて、「教室をしてみようかと話しています!」と、便りをいただきました。素晴らしいことで、熱心に神奈川県から、泉佐野まで通われて・・・その熱意!努力!行動力!すばらしいことと、大変うれしくなりました。ぜひ!「一閑張り」を通して、楽しんでいただき、充実した日々を重ねて頂き、より心豊かな人生を!と念じています。「小さく産んで大きく育て!」じっくり、ゆっくり・・・
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先日の教室では・・・潮美ちゃんからのお便りを、まねて・・・アジサイを皆さんと作らせていただきました。潮美ちゃんは、いつも参考になるお便りを届けて頂いて、感謝しています。
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これは↓ポンポコちゃんのご指導です・・・
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それから・・・80cm農園は、グングン大きくなってきました。さすが超自然栽培法(有機栽培+EM)です!
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一閑張りへの質問が・・・

 先日、東京;大崎ウエストギャラリーにて開催させていただきました、一閑張り講座の中で・・・次のような質問が届きました。
1、下地処理の中の「下塗り」について 下塗りは、密着・強度UPの為とありますが・・・
(みやちゃんは、ペンキ屋でして、外壁下地材(灰汁・吸い込みを止めて、強度・密着力UP)を用いていますが・・・) 
①何を塗る?=皆さんは手に入りやすい、木工ボンドを10~20%薄めて・・・木工ボンドは使いたくないという方は、糊(でんぷんのり等)でも効果的です。乾かしてから、一回目を貼ってください。(ただし片面のみで、よく乾かしてから、もう片面を貼る。
②その時の注意点は?=最初は、たっぷり目で、竹の網目の重なり・接点に押し込むように塗り、後で、必要外のタレ・溜り分を、かするようにする。(タレ部分をそのまま乾かすと、ポコンと網目模様でない、変な形が残るので・・・)
2、120%を理解する(収縮分余計に貼る)について・・・120%のメカニズムとは?=紙・糊によって、乾くときの収縮率が違いますが、お椀型のザルの場合、特に内側は、浮く方向へ縮みます。それから、網目の中へ押し込むように、貼って行きますが、理想は貼った後網目が残っている状態が、望ましいので、縮む分、余計に押し込んで、貼ることが大事です。20%は、大げさかもしれませんが、それぐらいの気持ちで貼って、乾くとちょうど良いということで、理解してください。(枯れたのり・和紙は、収縮率が小さい)
*それから、乾くときには、「縮みながら乾く」と同時に、「下地を引き起こしながら乾く」このことを『引張り強度』と言い、塗料でも、紙を貼っても、そのメカニズムは、同じです。ですから、いくら、完璧に貼っても、最終仕上げの柿渋の塗り方次第で、簡単に「浮き」が、発生します。また、紙を貼るときにあわてると、ちょうどこの梅雨時に、表面に、うっすらとカビが発生します。いろいろと、各工程に潜む、メカニズムは面白いですね!みやちゃんは、国家資格の『一級塗装技能士』(平成4年10月13日労働大臣認定)ですので、一閑張りも、どれぐらい掘り下げることができるか、研究する価値を感じながら、楽しみたいと思います。また、この年になって、大きな夢、「一閑張りとそのメカニズム」という事で、「本の出版」を目差します!みなさん、成就できるように応援してくださいねぇー!

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松煙墨・・・

松煙墨・・・と、彩煙墨を使って・・・依頼された作品を・・・横1030×縦640㎜

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裏の80cm農園のメダカの入れ物のホテイアオイの花が次々と咲いてくれています・・・
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手漉き和紙を使用しています・・・画仙紙と違ってとてもしっかりしています・・・「描(書)きやすい!」と評判!人気抜群の「宮絵手紙筆」を使って・・・只今、品切れ状態です!
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彩煙墨の専用の硯?(磨るときの皿)です・・・
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昨日仕上げて・・・今日、抜群の技術を持つ、櫛谷表具屋さんに、持って行きました・・・額装;仕上がりが楽しみです。
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一閑張りの講座

月に一回、一閑張り講座を始めています。入会とかはなく、次回の一閑張り講座は、6月30日(金)です。
泉佐野市の文化ホール「泉の森ホール」横の「生涯学習センター3F-美術室」で、朝10時~午後3時までです。入会とかありませんので、お気軽にどうぞ!(運営協力費1日2000円)

先日の東京;大崎ウエストギャラリーでの「一閑っ張り講座」が、熱気むんむんで、無事に終了しました。
受講者32名とのことで・・・みやちゃんの各工程の実演用を入れると40個ほど準備しました。準備=下地処理=突起物除去⇒熱処理⇒目荒らし⇒下地材(SKミラクシーラーエコ)塗布までやりました。会場では、時間的にも、ほこり等・・・無理ですので・・・

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もうすぐ、スタートします。今回も、地元の大井さんに、お手伝いをお願いしました。
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恒例の「準備運動」です!今回は、3時間の長丁場ですので・・・皆さん楽しそう!
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いつもは、スクールスタイルですが、今回は、グループ(4人)スタイルです。なかなか良い感じです。
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紙漉きを30年されている方とか、和紙に詳しい方とか・・・みやちゃんは、色々と教えていただきました。
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計画をしっかりして、効率よく、強度UPを目指して・・・
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下地処理~1回目・2回目・文字を描く・柿渋の塗り方など、各工程を、解説しながら実演させて頂きました。
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時間も少し押し気味でしたが、何とか時間に終えました。
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男性はただ一人のご参加で、和紙・のりの事を、色々と教えていただきました。
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お手伝いいただいた、大井さんありがとうございました。すぐ帰路に着いたので、思ったより早く事務所に帰ってきました。それから少し事務処理をして帰宅・・・新幹線の中では、心地よい疲労感で・・・でも、次の大事な資料作りの、たたき台を手書きでやりましたが、すばらしい内容のものができました。「船中八作」ならぬ「のぞみ八作」(笑)たたき台ができたことで、すごく気が楽になりました。あとは活字にするだけです。今度は、ノートパソコン持参で・・・はたして・・・
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紀州松煙墨と彩煙墨・・・

依頼があって、落ち着いた雰囲気を出すのに、紀州松煙墨と彩煙墨で、描かせていただきました。

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着色は、彩煙墨で・・・どちらも、純粋な松脂の煤と上質の膠のみで作られている墨は、日本で、ただ一人となられた、堀池師の墨を使わせていただいています。
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大きさは、F8号です。泉佐野市・中国成都市新都区友好都市提携調印式の記念品として採用されました。
みやちゃんも、招かれて、祝賀会まで参加させていただきました。
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紀州松煙墨と彩煙墨です。金と銀・白もあります。原色の赤・青・黄・緑もあります。
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裏の「80cm農園」では、色々と育っています。
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ホテイアオイも、次々と咲いてきました。
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東京 大崎ウエストギャラリーでの「一閑張り講座」も近づいてきました。ぼちぼち荷造りをしないと・・・今回もまた応募者多数にて抽選になったそうで、もれた皆様、また次回もあると思いますので、よろしくおねがいいたします受講者の皆さんとの出逢いが楽しみです。
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